【無料】地域別 腸活タイプ診断|1分7ステップで食習慣を見える化

お住まいの都道府県と6つの質問から、いまの食習慣を『5つの腸活タイプ』で見える化する無料診断です。

腸活を始めたほうがよさそう。そう感じていても、何から手をつけるかは決めにくいものです。

このページの診断は、順位をつけるものではありません。いまの食習慣の現在地を確かめる道具です。

編集部

所要時間は約1分。都道府県の選択を含めて7ステップです。

登録もメールアドレスの入力もなく、答えた内容が送信されることもありません。

結果には、タイプ名だけでなく次の内容が並びます。

お住まいの地域の食文化メモ・地域食材3つ・今日からの3ステップ・検査で見ておきたい項目まで表示されます。

※本ページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

▼ こちらから診断できます

この診断でわかること

検査を受けなくても、自分の傾向はわかるの?

わかるのは、いまの食習慣が5つのタイプのどれに近いかです。

お腹の中の菌そのものを測るものではありません。答えた内容から、食べ方のかたよりを組み立て直すだけの仕組みです。

5つの腸活タイプ

タイプひとことでいうと
発酵ストック型発酵食品は日常にあるが、食物繊維が控えめ
食物繊維チャージ型野菜・海藻・きのこ・豆類の登場回数が少なめ
たんぱく質リッチ型主菜は充実、副菜と発酵食品の比率が下がりやすい
リズム調整型外食・欠食・遅い夕食など、食事の時間がばらつきやすい
地域食バランス型発酵食品と食物繊維の両方が入っている

結果画面には、タイプ名と現状の説明が最初に出ます。

そのうえで、回答を反映した決め手のチップが3つ並びます。なぜそのタイプになったのかが、あとから読み返せる形です。

  • タイプ名と、いまの食習慣の説明
  • 回答を反映した決め手のチップ3つ
  • お住まいの地域の食文化メモと、地域食材3つ
  • 今日からの3ステップ
  • 検査で見ておきたい項目と、検査キットの候補2つ

検査キットの候補は2つ表示されます。得点差が小さいときは、順位を強調せず僅差として並びます。

どちらか一方に寄せない設計です。迷ったときの比べ方は「腸内フローラ検査を選ぶときの3つの軸」で整理します。

この診断は病気の有無を判定するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。

なぜ「地域」から腸活を考えるのか

毎日の食事は、住んでいる場所の影響を受けます。

スーパーの棚に並ぶもの、家庭で受け継がれてきた味つけ、外食で選びやすいメニュー。どれも地域ごとに顔つきが違います。

地域差は、公的統計にも表れています

総務省統計局は、家計調査をもとに品目別のランキングを公開しています。

都道府県庁所在市ごとの支出額を並べ、品目にどの程度の地域差があるかを示す集計です。

2023年から2025年の平均値として整理されています(出典:総務省統計局「家計調査 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」)。

納豆や海藻のような、腸活で名前の挙がりやすい品目ほど、地域による差が出やすい傾向があります。

全国の平均値も、あわせて見ておきたいところです。

厚生労働省の令和5年「国民健康・栄養調査」では、20歳以上の野菜摂取量の平均値は256.0gでした(男性262.2g・女性250.6g)。

同省の健康づくり運動「健康日本21」が示す1日350gという目安には届いていません(出典:厚生労働省 令和5年「国民健康・栄養調査」の結果)。

つまり、多くの人にとって食物繊維の量は伸びしろです。

ここで「野菜をあと100g」と全国一律に言われても、続く人は多くありません。

続けやすいのは、地元の食材で置き換える方法

北海道なら乳製品やじゃがいも、東北なら納豆や漬物。関西なら出汁と昆布、九州・沖縄なら島豆腐やもずくがあります。

買い慣れた棚にあるものなら、明日の朝食から足せます。この診断が都道府県を最初にたずねるのは、そのためです。

地域によって腸内環境の良し悪しが決まるわけではありません。統計はあくまで食材選びの手がかりです。

お住まいの地域の食文化と食材をもっと見たい方は、お住まいの都道府県から探すページもあわせてご覧いただけます。

腸活タイプ5種類の特徴

5つのタイプに優劣はありません。伸びしろの場所が違うだけです。

診断を受ける前に読んでも、結果を受け取ってから読み返しても構いません。

発酵ストック型

納豆、ヨーグルト、味噌汁、漬物。発酵食品がすでに日常に入っている食べ方です。

伸びしろは食物繊維の量にあります。発酵食品は続いているのに、野菜や海藻、きのこ、豆類の登場回数が少なめになりやすい組み立てです。

最初の一歩の例:いつもの納豆に刻んだ海藻やオクラを足す。味噌汁の具を1品増やす。

食物繊維チャージ型

主食と主菜でお腹は満たせている。ただ、副菜の登場回数が少なめの食べ方です。

野菜・海藻・きのこ・豆類のどれかが、1日を通してほとんど出てこない日があります。忙しい時期ほど起きやすい形です。

伸びしろは、量を増やすことより回数を増やすことにあります。1食にまとめて盛るより、朝・昼・夜に1品ずつ散らすほうが続きます。

最初の一歩の例:カット野菜、冷凍きのこ、乾燥わかめのように、洗わず使える食材を常備する。

たんぱく質リッチ型

肉や魚、卵をしっかり食べている食べ方です。主菜が充実しているぶん、献立の満足度は高くなります。

そのかわり、副菜と発酵食品の比率が下がりやすい組み立てになります。運動習慣がある方や、外食で定食を選ぶ機会が多い方に出やすいタイプです。

最初の一歩の例:主菜はそのままに、副菜を1品足す。付け合わせを揚げ物から和え物に替える。

リズム調整型

食べているものより、食べる時間にばらつきが出ている食べ方です。

朝を抜く日がある、夕食が遅くなる、外食が続く。そんな日が重なると、内容を整えても手ごたえを感じにくくなります。

伸びしろは、まず時間の幅を狭めることです。食材選びの工夫は、そのあとのほうが活きます。

最初の一歩の例:朝に固形物を1つだけ決めておく。遅い夕食の日は主食の量を控えめにする。

地域食バランス型

発酵食品と食物繊維の両方が、すでに食卓に入っている食べ方です。

郷土の味つけや家庭の定番が、結果として土台になっているケースが多く見られます。

伸びしろは、いまの形を崩さず、種類を少し広げることにあります。同じ発酵食品ばかりに寄っていないかが見どころです。

最初の一歩の例:味噌、ヨーグルト、漬物のうち、いま登場回数が少ないものを週に1回足す。

診断のあと、何をすればいい?

編集部

診断はゴールではありません。

ここから先の道は、大きく2つに分かれます。

道その1:まず食生活から見直す

結果に出た地域食材を、いまの献立に置き換えていく方法です。

北海道なら朝のヨーグルトを地元の乳製品に、東北なら副菜を漬物に。関西なら味噌汁の出汁を昆布に、九州・沖縄ならもずくを1品足す。

買い足すのではなく、入れ替えるのがコツです。増やす発想だと、続かないうえに食費も膨らみます。

2〜3週間ほど続けてから、もう一度診断すると、変えた部分がタイプの変化として見えます。

それでも手ごたえがつかめないときは、もう1つの道があります。

道その2:現状を数値で把握する

もう1つが、腸内フローラ検査という選択肢です。腸内フローラとは、お腹の中に住む菌の集まりを指します。

自宅で採取して送ると、菌の構成が数値やグラフで返ってきます。食習慣の自己申告ではなく、いまの状態を数字で受け取れるのが違いです。

検査でわかることの範囲は、腸内フローラ検査でわかることの基本で整理しています。

検査は必須ではありません。食生活の見直しだけで進める選び方も、編集部としては十分にありだと考えています。

※効果や感じ方には個人差があります。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。

腸内フローラ検査を選ぶときの3つの軸

検査キットは、価格だけで比べると選びにくくなります。

診断の最後の質問で「検査に求めるもの」をたずねているのは、この3つの軸に対応させるためです。

  • 結果に合わせた食事アドバイスがあるか
  • 解析される項目の幅
  • 続けやすさと、2回目で変化を見比べられるか

軸1:結果に合わせた食事アドバイスがあるか

数値だけ返ってきても、次の行動には移りにくいものです。

結果に応じた食材の提案や、管理栄養士への相談がついているかを見ておくと、受け取ったあとの迷いが減ります。

軸2:解析される項目の幅

菌の構成だけを見るものから、生活習慣に関する複数の指標まで返すものまで幅があります。

項目が多いほど良いとは限りません。読み切れない量の指標より、気になっているテーマが含まれているかを優先する見方をおすすめします。

軸3:続けやすさと、2回目で変化を見比べられるか

腸内の菌の構成は、食生活の変化に合わせて動きます。

1回きりで終えるより、食事を変えた前後で受けたほうが読み取れる情報は増えます。2回目の価格や、過去の結果と並べて見られる仕組みがあるかは、確認しておきたいところです。

腸内フローラ検査キットは医療機器ではありません。病気の診断を目的としたものではない点は、購入前に押さえておきたいところです。

価格やキャンペーンの条件は変わります。金額は税込表示かどうかも含め、申し込み前に各公式サイトの案内をご確認いただくのが確実です。

3つの軸で主要なキットを並べた比較は、腸内フローラ検査キットを比較して選ぶページにまとめています。

※当ページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載順は編集部の評価軸に沿って決めており、広告報酬の多寡では変更していません。

よくある質問

この診断は無料ですか?

無料です。会員登録もメールアドレスの入力もありません。回答は端末の中だけで処理される仕組みで、送信も保存もされない設計です。個人情報の入力欄そのものがないため、何度でもそのままお使いいただけます。

診断結果で病気がわかりますか?

わかりません。食習慣の傾向を5つのタイプに分けるもので、病気の有無を判定する仕組みではないためです。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。判断の材料としてお使いいただく位置づけです。

都道府県を選ぶのはなぜですか?

地域の食材と食文化に合わせたアドバイスを表示するためです。タイプ判定そのものに都道府県は影響しません。同じ回答であれば、どの地域を選んでも結果のタイプは変わらず、食文化メモと推奨食材だけが切り替わります。

何度でもやり直せますか?

できます。結果画面の「もう一度診断する」から、最初のステップに戻れます。食生活が変わったタイミングで受け直すと、前回のタイプとの違いが、そのまま変化の手がかりになります。

腸内フローラ検査は受けたほうがよいですか?

必須ではありません。まず「診断のあと、何をすればいい?」で挙げた食生活の見直しから始める選び方もあります。現状を数値で把握したい方や、食事を変えた前後を見比べたい方に向いた選択肢です。

妊娠中・授乳中でも参考にできますか?

食事内容の見直しは、主治医や助産師にご相談のうえで判断されることをおすすめします。未成年の方は、保護者の方と一緒に結果を確認いただく形が安心です。効果や感じ方には個人差があります。

監修者

監修:望月麻衣(管理栄養士・栄養コンサルタント)

本ページの食生活に関する記述と、診断で表示される食材の考え方について監修を受けています。診断結果は医学的な診断に代わるものではありません。

※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の情報は各公式サイトの案内をご参照いただくことをおすすめします。