本メディアについて

全国7ブロックの編集体制でリサーチ

住んでいる場所から、自分に合った腸内フローラ検査を見つける。

検査キットは、全国どこでも同じものが購入できます。それでも、毎日の食事の中身は地域によって違います。当メディアは、地域の食文化と検査結果の活かし方をつないで整理する情報メディアです。

編集部が申し込んで確認 管理栄養士が監修 広告報酬で順位を変えない

地域別ってどういうことですか?

「地域別に見る」とは、どういうことか

同じ検査結果を受け取っても、ふだん食卓に並ぶものが違えば、次に足す一品は変わります。当メディアは、検査キットの紹介だけで終わらせず、地域ごとの食生活と結果の活かし方までを扱います。

地域の食文化から考える

発酵食品、出汁、乳製品、海藻。手に入りやすい食材は地域で違います。結果を受け取ったあとに何を足すかを、住んでいる場所の食卓から考えます。

自宅キットと医療機関の両方を扱う

自宅で採取するキットだけでなく、地域内で検査を受けられる医療機関も取り上げます。費用と手間、相談のしやすさを並べて比べられるようにしています。

編集部が申し込んで確認する

申し込みから結果が届くまでの流れ、料金の内訳、解約の条件を編集部が確認したうえで記事にしています。広告報酬の高さで順位を決めることはありません。

編集部は全国を7ブロックに分けたチーム体制で、各地域の検査機関・取扱店舗・食文化を調べています。記事は管理栄養士の監修を通してから公開しています。

1分でわかる、地域別 腸活タイプ診断

お住まいの地域と、ふだんの食べ方についての6つの質問から、いまの食習慣の傾向を5つのタイプに整理します。あわせて、検査キットを選ぶときに見ておきたい軸も表示します。

1地域をえらぶ

26問にこたえる

3タイプを確認する

回答はどこにも送信されず、保存もされません。この診断は食習慣の傾向を整理するための目安で、病気の診断や治療効果を示すものではありません。

お住まいの地域から、検査の受け方を確認する

都道府県ごとのページでは、地域内で検査を受けられる医療機関、キットを購入できる店舗、地域の食文化と食生活の特徴をまとめています。

現在公開しているのは上記の地域です。ほかの都道府県は順次追加しています。

検査キットを比べるときの4つの軸

当メディアは、次の4つの軸をすべてのキットに同じ基準で当てはめています。どれを重く見るかで、選ぶキットは変わります。

1検査項目と解析の方式16S rRNA解析(細菌の種類を調べる代表的な方法)と、より細かく調べる方式では、わかる範囲が変わります。
2結果レポートの読みやすさ数値の見せ方と、食事の提案がどこまで具体的かを確認します。読めない結果は続きません。
3価格と続けるときの条件1回あたりの費用に加えて、定期購入の有無、解約やスキップの条件まで確認します。
4サポートと相談のしやすさ結果を受け取ったあとに質問できる窓口があるか、専門家に相談できるかを見ます。
まず読むならこの1本 腸内フローラ検査キットおすすめ5選【8社を徹底比較】 目的別の選び分け、解析方式の違い、デメリットと注意点までを1ページに整理しています。どのキットが自分の目的に近いかを確かめたい方はこちらから。 比較記事を読む

編集部が申し込んで確認した検査キット

検査項目・レポートのわかりやすさ・価格・サポートの4軸で確認した結果を、サービスごとにまとめています。

編集部

広告報酬の高さで順位を決めることはありません。

実際に運営メンバーがキットを購入、検査も受けております。

腸内フローラ検査キットを検証した際の画像:編集部にて素材用に撮影画像を編集
画像はchatFLORA Gの検査を受けた際に撮影

料金と始め方から決める

「検査だけ試したい」「できるだけ費用を抑えたい」という判断材料をまとめた記事です。

Body Granolaの金額と解約を、もう一段くわしく確認する

価格やキャンペーンの条件は変わります。申し込む前に、各社の公式サイトで最新の内容と税込価格をご確認ください。

自宅キットと医療機関、どちらで受けるかを決める

腸内フローラ検査は、自宅で採取して郵送する方法と、医療機関で受ける方法があります。目的によって向き不向きが分かれます。

自宅で採取するキット

予約や通院がいらず、自分の都合で採取できる

費用の内訳が事前にわかりやすい

医師の診察は含まれず、結果の解釈は自分で行う

医療機関で受ける検査

気になる症状について、あわせて相談できる

予約と来院の手間がかかり、費用は施設によって異なる

自由診療の場合、費用は全額自己負担になる

検査を申し込む前に確認したいこと

腸内フローラ検査は、病気を診断するための検査ではありません。

結果の内容や受け止め方には個人差があります。

気になる症状が続いている場合は、医療機関にご相談ください。

妊娠中・授乳中の方、未成年の方は、利用条件を各社の公式サイトでご確認ください。

食生活の地域差は、公的な統計にも表れています

当メディアが地域の食文化を軸に置いているのは、公的な調査でも食生活に地域差が示されているためです。編集部の見解と、公的機関の集計は分けて扱っています。

総務省統計局は、家計調査をもとに品目別の支出額を都道府県庁所在市ごとに並べた集計を公開しています。品目によって、どの程度の地域差があるかを確認できます。

総務省統計局「家計調査 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」(別タブで開きます)

厚生労働省の令和5年「国民健康・栄養調査」では、20歳以上の野菜摂取量の平均値は256.0gでした。健康日本21が示す1日350gという目安には届いていません。

厚生労働省 令和5年「国民健康・栄養調査」の結果(別タブで開きます)

監修者と編集方針

健康や食事に踏み込む内容は、管理栄養士の監修を通してから公開しています。

監修者

望月 麻衣(管理栄養士)

総合病院の栄養管理部門で5年勤務後、健康食品メーカーで商品開発・栄養相談を担当。2022年に独立し栄養コンサルタントとして活動。腸内環境と食事のつながりをテーマに記事監修と執筆を継続中。

広告報酬の高さで順位や評価を変えません。評価軸はすべてのキットに同じものを当てはめます。

編集部が実際に申し込み、申し込みから結果までの流れと解約条件を確認しています。

統計や制度の説明は、公的機関の資料を出典として示します。編集部の見解とは分けて記載します。

当メディアは情報提供を行うもので、診断や治療を行うものではありません。

はじめての方から届く質問

検査を受けると、病気がわかるのですか。

腸内フローラ検査は、腸内の細菌の種類やバランスを数値で見える化するものです。病気の診断を行うものではありません。気になる症状が続く場合は、検査の結果にかかわらず医療機関にご相談ください。

住んでいる地域によって、選ぶキットは変わりますか。

検査キットそのものは全国共通です。変わるのは、結果を受け取ったあとに何を足すかという部分です。地域で手に入りやすい食材や、近くで検査を受けられる医療機関の有無は地域によって異なるため、当メディアでは都道府県ごとのページでその違いを扱っています。

どのキットから見ればよいか分かりません。

まず、結果のあとに食事の提案まで受け取りたいのか、解析される項目の幅を優先したいのかを決めると絞りやすくなります。判断に迷う場合は、上の診断で傾向を整理してから比較記事を読む流れをおすすめします。

そのほかの質問はよくある質問のページにまとめています。

最新の更新記事

編集部

新しい情報やキット更新を随時お届けします。

当メディアは腸内フローラ検査に関する情報提供を目的としており、診断・治療を行うものではありません。掲載している内容の効果や感じ方には個人差があります。体調について気になることがある場合は、医療機関にご相談ください。